誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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05/03
フェミニズム
長らくとも、ヤフーのオークションで2時間くらい食いついていた。
私は、革製品がなんとも好きで。
もちろんお金がないから、made in Italyなんて変えたものではない。

服も古着でいいの。
トレンドのれないの。

ファッションに疎い私は、そんなフリをしているわけで、
つまり世の中に流されたくない。

私は、子供と女を好まない。



つい、先日、写真展で出品した作品。
友人は「迷ってるね」とつぶやいた。
知人の女性は、
「女性のつくった作品というのはわかるね、女性の視点」

私の作品は。
裸の女が並んでいる。その上にアクリルの絵の具をぶちまけた。

写真行為そのものは殺すということ、そうゆうコンセプチュアルなのに、サ。
伝わらないなぁ。
悔しい。

私は、フェミニズムアートというのが好まなく。
いつか私の逃げ道はそちらなのかという恐怖感。

ああ、男になりたい。

女流作家、ずるいけど、ジェンダーを考えてしまうよ。

それでも、シンディ・シャーマンは好きだ。




図書で、「アヴァンギャルド理論」と「ダダ全集」を借りました。
嗚呼、読解力がもっとほしい。
もっといろんな世界を知りたい。
入らなくていいの。
   私の荷物はずっと重くて
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MDR [URL] 2008/06/07(土) 20:59 [EDIT]

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