誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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03/24
43kg
春になると、

私はコートを脱ぎ、セーターを脱ぎ、
ああ、軽くなる。
身体が軽くなって気持ちいい。

「桜前線は、目の前の写真の思い出」

スカートとバギーパンツと帽子を買った。

決して自分はおしゃれではないが、
流行の服を着ないのは、流されたくないだけ。

しかし、
「春服のために春がある」と私は梅をみながらぽつりと言ったら、
「ずるいよねぇ」と隣の人が言った。

なぜ、この女という生き物は、
服装だけで気持ちが変わるのか、わからない。
女性特有の愛という行為、服に関しても、また愛されたいために綺麗な服装をする。

去年の春、ボブで、夏にショートカットにした。
ジーン・セパーグにあこがれていました。

行為をするのには、かならず動悸がいる。
あの頃髪を切りたかった訳は軽くなりたかったから。

今もあの頃より少し太った。
身体の肉が邪魔だが。


それでも私は、透明になりたい。
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