誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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11/27
ふゆのあさ
6時起床。

暗い朝、冬である。

こんなに朝早くおきれたのは久しぶりです。

簡単な朝食と、コーヒー

近頃はパンよりもご飯。


――髪が伸びました、沈黙している、私の世界、朝


不条理なことを考える。
現実に戻りたいという私の願望に臨むように、
少しずつ朝日が窓に。

朝の支度が私の中のなにか祈りのように思える、
冬の朝は好きだ。

彼女もそうして朝を迎えてきたのだろうか。
そんなわけはないだろう。
あの人にとってその時間は憂鬱だったのかもしれない。

流れるときを待つだけ。
出発まで。

あの記憶を蘇らせる。
森山大道に触発されたからでしょうか。

ただ懐かしい朝。
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