誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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08/09
imageは、
白紙の紙。

鉛筆でもいい。
木炭でもいい。

長く長く伸びる線を描く。
筆だったら強い字が書けるだろうか。
部の偉い人が、異邦人達を奈良の筆の店に連れて行く。
筆というものに食い入るように眺める彼等。
確かにその筆はいいもの。
きっと、陶器にjapanese style風に筆裁きのドローイングを試みるのだろう。

私も欲しかったわ、その筆。

今日は奈良の旅行。
日帰りで。

東大寺、春日大社、etc...
そして夜はキャンドルに覆われた奈良の地。

ええ、美しいわ。
私奈良は初めてだったけど、本当に美しい。

それ以上に、異邦人達は感動する。
ブッダと彼らが呼ぶのは、釈迦像。
でも彼らはどんどん刺激を求めて先に進む。

長いこと私の足を止まらせたのは。
手がいっぱいの阿弥陀。

私の小さなpassionよ、ダーリン。

帰りの車で彼から電話。
しばらく考えて、私の不在は彼を寂しくさせているのではないか。

そう、ティーンの盛りのころはそのとき恋人しか見えなかったけど、
彼はきちんと言葉なしにわかるI love you

ええ、loveについてのお話はまた別の話し。

イメージは、強い筆さばきの陶器の画。
私が求めるもの。その潔さ。

私の肌、焼けたわ。
醜くなろうが求めるものを求めるのならないいの。
image、愚かなこと。

確かに過去に縛られている自分にほくそ笑み、
ええ、明日という日は、暗闇の中の仕事をしよう。

ええ、そりゃ、私は勤勉な学生よ。
少しアウトローかしらね。

おやすみ、静かに、お休み
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