誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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02/26
ホワイト・ボックス
最近夢によくでてくる。

ホワイト・ボックス

白い空間。
白い白い真っ白な箱。
私、一人で
「ここにどう展示しようか」と楽しむ。

その白い空間はただ白い沈黙をおとす。

その白い箱は何も答えてくれないからいい。


いつもオリジナリティを求めてる。
必死になって、むしろ無意識に。

コンセプトはなくてはならないものですか。
コンセプトがなくては、創造して作ったものはただの無意味になるのですか。
それって本当ですか、先生。

ひねくれものな私は、観客さえも無視した。

そんな夢。願望のまま。

依存するのが怖いのは、いつも私の役目。
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02/22
2年のときやった展覧回数、6回。
おかしく作り続けていました。
あれはあれで忙しい日々が自分はとても充実。
今は春休み。
去年は去年で、色々やっていた春休み。
いい加減休もうと、なんの大きな制作もせず。
春を想うだけ、
ああ、そうかそのとき彼と、桜を見にでかけた。
桃を愛でにでかけた。

*

展覧会場でぼぅっとしてお客さんを待っていると、
誰かが事件を持って現れる。

それはあんまり親しくない友人だったりする。

だってここは小さな都会だもん。

「いやぁ、世間は狭い」

誰だって、私を通り過ぎてくの、目も合わさずに。
通りすがりのひと。

知っているだけど、声かけれない、だってたくさんの顔
少しだけ彼が遠のいて
いや、違う人だ、と思い込ます。

そうです、何も考えてないんです。
近頃は本当に。
春だからさらに、うららか。

あなたが通り過ぎていくと、それは過去になるんです。

*

メールが届く。
次の展覧会のお知らせ。
電話をする。
懐かしい人に。

小春日和に友人のアトリエにおでかけです。
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