誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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01/27
久しぶりに心地よく起きれる、朝。
少しだけ安心する。

軟弱者は、耐える。
石にはなれずに、小鳥さえも行方を失う。

今日起きれた理由は、
夜の嘆きをしなかったから。

何も考えたくないこと。
無駄な思考をなくすことが、私にとっていかに重要か。
そしてどんどん私をなくすことが、どんなに私の仕事に役立つことだろうか。

私よりも世間様は平和すぎている気がする。



陽がどんどん長くなるから、安心してるんではないだろうか。






ダイアン・アーバスの自伝的映画を観た。
アーバスはもう少し、無頓着な無邪気さがあるような気がする。
私の中ではね。

「現像は心を込めてしていますが、写真を神聖化させたりしません。
 だって被写体そのものが美しいのですから」

写っている、生きることのためだけに生まれたような身体が。
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