誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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07/27
真夏のひかり
ヒステリックを全て「女の日」のせいにしました。

真夏のヒステリックは女を生き生きとさせる。

嫌になるほどにね。


私は自分を自分の中におきたいから、
今はやはり誰にも言わないことを持って。
うっとしくもさせるのだが、秘密の世界は、
やはり少し少女的なものを思わせる。

やはりMail box と diary は私にとって秘密の世界です。
失ったら私ではなくなるということ。

オープンなのは私と彼らを焼くこと。
燃える光の中。
それはアウトラインをはっきりもちだす。
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07/22
焦る
夏はいつもいつも嫌なことが起きると、
そんな条件で7月を送ってきました。


そうよ、アナタはこの夏から逃げたのよ。
子供は夏を待つものだ、そうそんなもの。
ワタシもどうして夏が嫌いなのだろうか。


私の心は誰かに染まる。
彼と車で喋っていたら。
「君はどこからそんな言葉が移ったんだ?」
いいえ、オリジナルよ、と言ったら、そんなことない、と彼。
そのときは、石の先生の個展まで送ってくれました。

ソラリスと私は、
本当に近頃コトバを亡くしている二人に気付いて。
しどろもどろ。
将来のない、若い娘ともじゃもじゃのおじさん。

ねえ、もっと囀いてよ

大学の前期はてんでてんで忙しいばっかりで、
私はこんな生活望んでいただろうかという疑問に、
安心するためにイエスを選んでしまう。

下宿を考えなくては。
こんなことではいつまで経っても、同じ繰り返しだ。
まともな制作なんてできやしないのに。
もうからない歯医者。
中途半端な金持ちって心臓に悪いわ。

忙しいのもいいけれど、
私はまた私の「理想のライフスタイル」に夢をみている。     

うちの大学のひとたちはみんなピリピリしている。
ガラスの妖精さんたちもふわふわピリピリ沈黙のまま走っているわ。

あと、一週間で前期が終わる。
あっとゆうま。
何が得られただろうか。

****

問題
「何を得られたのか?また何も得れなかったのか?
 大切をまた亡くしたのかしら?彼と私の将来について」

ええ、私、彼を手に入れたと思い込んでるわ
なんて馬鹿な女。
Dr.Yを失ってソラリスを手にいれたのかしら。
天国で彼女が笑っているわよ。

あと大学は一週間。
ちょっと忙しい一週間。

「またみんなで飲みたいわ」と自負の高い私の太陽。

可愛い、とか、素敵とか女の子ってよく口にするわね。
バカになるわよ。

さて、この問題の解答紙は前期が終わったら私の心にだしておきましょう。

おやすみなさい、思い出たち
07/08
maybe not
忙しいように友人が「また」と帰っていきました。

彼女は早く帰りたい模様。

空は薄っすら、曇りかかり降りそうでした。

キャンパスでも評判の元気な女性。

 私は少し、近頃彼女と話すと黙ってしまう癖があり、
 またそれは、いつもの「コトバを失くす」私の中の問題なんだが。
 今になって分かるのは、
 忙しい充実したキャンパスライフを、
 虚勢のように言い張る気がしてきて、
 それを笑顔に応じることの自分に、そろそろ嫌気がさしてきた。
 
 必死さを私に押し付けないで、お願い。

 罵声が人生に必然だとしたら、無論それは、
 劣等感まじりの私に宛てた、他者との差異。

彼女もまた可愛らしい人。

のほほんとした彫刻する人を帰る。

「エースと呼ばれるのはいいね」
「でもエースでなんでしょうね」

エースってなにかしら。

笑い飛ばしたら私の中で必要のない、トップとかエースとかスターとか。

私は下に立つ人になりたい。

けど、どうして見下しがちなのかしら。


maybe not
本屋に寄るから、と別れる。

本屋でまた友達に再会。

夕飯を一緒に、自分は意外とジャンクフードが好きらしい。

  暫く話せて、なんとなく心が軽かったのは。
  自分が本屋で声をかけたときの彼女の笑顔と、
  関西弁で吹き飛ばしてしまった、笑い声。

  きっと私の入梅も終わりです。
  ただの当たり前のことです。
07/03
スコールの日々。

酒も男も女も愛も、
乾燥させなきゃいけない土も、
ずっと湿ったく。

陶はやはり、遊びのようなものだ。

型に押し込み、取り出す作業を何度も何度も繰り返し。
薄ら雲の空の午後。

「これをやっているとき、君はとても眼が綺麗だったね」
と先生。
分からない顔して振り返ると。
「涙の掃除をしたからね」
そう笑う。

今年彼は70歳だそうだ。
07/01
ひとりよがり、ふたりぼっち
下宿生は、みんな「寂しい」、というけれど、
死にやしない、大丈夫。
生きていく術覚えるから。

なんだかんだいって、みんな大人。
寂しくて死ぬのは、きっと温室育ちの私。
誰かの手に収まることしか生きる術知らない。
孤独の窓のカーテン見上げる。

それってやっぱり、独りよがりの孤独だろうか。

「それでも、女であることを利用すべきだ」
そう強かに生きてきたから、終電なくして当たり前のように、
彼の前で笑った。

ベッドで足をばたばたさせて、
いつも遠いアナタが近づくたび、
セックスに愛など見出せないワタシが、
ヒトツになるほど抱える妙な不安定に、

爪をたてて肩を握り、
口元に指が当たれば、
ガジリ。

アナタ失くしたら、どこの世界が閉ざされるだろうか。
いつしかまたフタリ、孤独なのね、ふたりぼっち。

ティーンの盛りのころ自分で傷つけた痣。
「ささくれた時代ね」
そうだね、こんな傷ずっと癒えない跡、今も変わらないかも、
思えば気付いたの、アナタがはじめて。
Copyright © 2005 眉山.
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