誰のために、女である私が綺麗になるのだろうか。 やはり、華やいでいたいものが人生で、暗闇に逃げたいのも私の人生。 小さな小さな言葉たち。
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07/23
違う。

あなたは私の中のあなたではない。

否定の否定の繰り返し。

私の中で自問自答。

答えは未然、朝日が昇るように繰り返す。

この生き方でよい、のだろうか?

「楽なんてないから」

愛する人、ペテン師が言うことだったが、それだけは真実だった。


*

身体が少しだけだるい。

けれども動く、そのエネルギーって。

投げ続けて、送っているのそのメッセージ。




荒野に置いてきぼりでもいいの

もはや他人のことなどどうでもよい


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06/02
他火
電車の中、
ヘッドフォンからNINO ROTA
やはりfelliniが大好きで。

私の居場所ではない、表参道で、
「君はもっと傷つくべきだ、どうしてそんなに心を閉ざしているのだ?」
怪訝した顔で、知人である旅人は言いました。

私は涙と、冷静で胸がいっぱいで。
ああ、沈黙なる情熱。

またしても電車内の空間はどこも変らず。
私が幸せそうに見える女の子らしい女の子との差異をみて、
やはり私は、野良猫なのか、と結論。

どこにいっても猫は猫。


久しぶりに友人と牧歌な散歩を繰り広げる。
平和で平和で平和なことろ。

僕はうっとりDADAの夢を見て。
自称詩人にであう。

これからの私はゆっくりと回帰し、
ことばたちともっと深くなる。
05/03
フェミニズム
長らくとも、ヤフーのオークションで2時間くらい食いついていた。
私は、革製品がなんとも好きで。
もちろんお金がないから、made in Italyなんて変えたものではない。

服も古着でいいの。
トレンドのれないの。

ファッションに疎い私は、そんなフリをしているわけで、
つまり世の中に流されたくない。

私は、子供と女を好まない。



つい、先日、写真展で出品した作品。
友人は「迷ってるね」とつぶやいた。
知人の女性は、
「女性のつくった作品というのはわかるね、女性の視点」

私の作品は。
裸の女が並んでいる。その上にアクリルの絵の具をぶちまけた。

写真行為そのものは殺すということ、そうゆうコンセプチュアルなのに、サ。
伝わらないなぁ。
悔しい。

私は、フェミニズムアートというのが好まなく。
いつか私の逃げ道はそちらなのかという恐怖感。

ああ、男になりたい。

女流作家、ずるいけど、ジェンダーを考えてしまうよ。

それでも、シンディ・シャーマンは好きだ。




図書で、「アヴァンギャルド理論」と「ダダ全集」を借りました。
嗚呼、読解力がもっとほしい。
もっといろんな世界を知りたい。
入らなくていいの。
   私の荷物はずっと重くて
04/15
born
「学生らしい遊びとか恋愛ってあるじゃん」

と友人がまじめな顔して言う。

私は、しかめっつらで、言葉を濁しながら会話をする。



クエッションマークがただただ私多いの。
特に、「普遍的な」や「一般的な」という修飾語がつくときは。

二人で色々話した末、
「旅だよ旅!」と私が答えたら、私だけ納得した。

**

私の疑問符。
未だ物事にピリオドはつけれないもの。

私の疑問符を、誰かがすべてこうだと答えほしい。
そうね、ソクラテスは難しいから、その私が知りたい世界を知り尽くしている人に。

新しい教授は、答えてくれる。
とても熱心な方。
熱心すぎて話がながくて人を困らせる方。
頑固な方。

還暦を過ぎ、初老か。
背中を見ると、少しだけ初老の悲しみが見えてきた。
あぁ、愛すべき存在だ、そのとき思った。


アナタがただ轆轤をまわせと言ったから、私はずっと回してます。
授業が終わっても、夜中まで。

私はあなたを信じるしか方法はないんです。

だから土という素材の心。
それは、招く静寂だと思います。

壊れるまでは、あなたを信じて



疑問符すべて消してくれる?
Non,Non,Non
自分で消すのよね、そうなのね
03/24
43kg
春になると、

私はコートを脱ぎ、セーターを脱ぎ、
ああ、軽くなる。
身体が軽くなって気持ちいい。

「桜前線は、目の前の写真の思い出」

スカートとバギーパンツと帽子を買った。

決して自分はおしゃれではないが、
流行の服を着ないのは、流されたくないだけ。

しかし、
「春服のために春がある」と私は梅をみながらぽつりと言ったら、
「ずるいよねぇ」と隣の人が言った。

なぜ、この女という生き物は、
服装だけで気持ちが変わるのか、わからない。
女性特有の愛という行為、服に関しても、また愛されたいために綺麗な服装をする。

去年の春、ボブで、夏にショートカットにした。
ジーン・セパーグにあこがれていました。

行為をするのには、かならず動悸がいる。
あの頃髪を切りたかった訳は軽くなりたかったから。

今もあの頃より少し太った。
身体の肉が邪魔だが。


それでも私は、透明になりたい。
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